今、幸い私は母乳がよく出るようなので母乳育児をしてますが、子どもにお乳をあげるっていうのはもちろん初めての体験なんで、なかなか面白いです。
実は私は6ヶ月位の頃かな~妊婦の時に母乳が出るようにマッサージをしましょうって母親教室で教えてもらい、早速マッサージを始めたら1週間程でおっぱいらしき何かが出るようになりました。
それからもたまにマッサージを続け、産んですぐに病院でも母乳の出を見てもらうと『ホントに初産ですか
』と言われるまでに出てはいました
でも圧点が深いと言われて、手で絞れば出るけど、まだ吸う力の少ないハーちゃんが吸うにはなかなか量が出ないと言われ、悩みました。
それからおっぱいをあげては、搾乳して飲み足りない分を足したり、もっとよく出るように温めたり、ストレッチをしたり・・・
夜中に暗闇の中、看護婦さんにおっぱいを絞ってもらう姿はまさに牛さん
そのもので、真剣だったんですが今思い出せばちょっと笑えます
その甲斐あって、おっぱいは形が変わる程カンカンに張るようになって、ホント写真に収めておきたい位の見事なおっぱいになりました。(さすがに旦那様におっぱいを写真に撮るのは止められましたが
)
でもカンカンに張った状態は本当に痛い
逆に出すぎて今度は乳腺炎の危険が出てきました。
詰まっては痛みに耐えて、詰まってるしこりの部分を圧迫して流すようにしたり、その痛い事
でも張った状態で面白いのは、飲み始めてハーちゃんが顔を動かして離してしまった時にピョ~って四方八方に飛んでいくんです
それがハーちゃんの顔にかかって、鼻に入ってむせるわ、私の顔にもかかって、周りに飛び散ってぼとぼとに濡れて大変な事になるんですが、その様子がまた笑える
何とか乳腺炎にはならず、実家の栄養満点のご飯を食べなくなると、そこまで詰まる事も少なくなってきました。
でもおっぱいが出なくなっては困るのでやっぱり乳製品は多く取るように心がけています。
パルシステムのこんせん72牛乳もよく飲みます。甘みがあって飽きないお味です。
そんなこんなでこんな私が言うのも何なんですが、今母乳育児ありきみたいな風潮が強くて悩んでるお母さんがいるのも事実。
大事なのは母乳でもミルクでもベビーが元気に育つ事です
乳製品をたくさん取ったり、マッサージをしたり、温めたり、努力をしてダメなら気持ちを切り替えてミルクを足してあげることも愛情です。
入院中絞らないと出にくいと言われ気を落としていた私は母に言われました。
『あんた自身がミルクで育ってるんだから、母乳でもミルクでも元気に育てばどっちでもいいのよ!』
その言葉で気楽になれました。幸い母乳は出るようになりましたが、出なくて悩んでいるお母さん方にうちの母の言葉を伝えたいです。
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